夜明け会議 ロゴ画像

The Sunrise Summit is a project that aims
to gain insight into society in 2040,
by identifying emerging signs of the future,
and creating new value through discussions
between diverse perspectives.

Statement

目を背けたままでは、
新しい光は訪れない。

目まぐるしく変化する世界。
社会課題は複雑に絡み合い、巨大になっている。

今起きていることはきっと、
私たちが認識できる範囲を越えている。
気付きたくもないような不都合な問題も存在している。

すぐに解決するのは、むずかしいかもしれない。
けれど放っていたら、状況は悪くなるばかりだ。

だからこそ、向き合っていく。
世代や立場、業界を超え、
それぞれの価値観や知見を交差させながら、
確かな手を見いだすことはできるか。

信じられる未来を共有できたとき、きっとそれは、夜明けの合図。

新しい光は、待つものではない。
社会は変えられるという意思とともに、創るものだ。

Topics

最新情報

夜明け会議の最新情報は、
以下のリンクよりチェックしてください。

about project

夜明け会議とは?

夜明け会議は、未来の兆しを捉えながら2040年の社会を洞察し、多様な視点の議論から新たな価値創造を目指すプロジェクトです。

X・Y・Z世代による 未来洞察 2040年へ向けたアクション宣言

夜明け会議2026 未来洞察テーマ

2040年の社会を形づくる本質的な3つのテーマをもとに、未来につながる問いを掘り下げながら、参加者の皆さまと議論を重ねていきます。

Theme 01

教育2040年、人は何を学ぶべきか?

Keyword

地方流出/都市集中、少子化/教員不足、個人の経済力、奨学金制度、受験、探求型学習、個別化学習(学びの個別最適化)、教育DX、リスキリング

Theme 02

職業・キャリア2040年、人が担うべき仕事は何か?

Keyword

労働人口減少、外国人労働者、 Uターン・Iターン、女性のキャリア、ホワイトカラー/ブルーカラー、ジョブ型雇用、AI/DX進展、就職・転職・再雇用、人件費高騰、賃上げ

Theme 03

地域生活2040年、地域はどのような方向に進むべきか?

Keyword

人口減少、少子高齢化、過疎化/消滅都市、集落分散/集落集約、生活ライフライン、地域活性化、地域コミュニティ、エッセンシャルワーク、子育て

advantage

プロジェクト参加価値

01

経営者が語る“不都合な
真実”から視座を広げ、
未来への意識を変える

第一線で活躍する経営者や有識者が語る「不都合な真実」と社会のトレンドをインプットし、現実に正面から向き合うことで、これからの変化の兆しを捉える視座を広げ、社会課題や事業課題を自分事として考えるきっかけとなる意識変革を促します。

02

業界・世代の垣根を越え、
多様な視点で議論を深める

業界・世代・職種の異なる参加者との対話を通じて、多様な視点や価値観に触れつつ深い議論を交わすことで、一人ではたどり着けない気づきや論点を生み出し、社会や未来をより多面的に捉える洞察力を磨きます。

03

更なる共創を生む
ネットワークを築く

次代の代表とも呼べる人材との出会い。その人材同士が仲間として、約半年間をともにすることで、強いネットワークが築かれます。世界を変えるオープンイノベーションが生まれる礎にもなるはずです。

What We Do

取り組み内容

Phase1

学ぶ

トレンドブックや経営者講演会を通じて、
社会に関する重要な情報を深く学び、
日本の未来を考えるための視点を養います

ご登壇企業

ARCOBALENO(グラミン日本兼務)、地球の歩き方、マイナビ、やる気スイッチグループホールディングス、ロイヤルホールディングス ほか

Phase2

深める

学んだ内容をもとに、多業種・多世代の
参加者の皆さまと議論を重ねながら、2040年の
日本の未来シナリオをともに描いていきます

シナリオ・プランニング紹介動画はこちら
Phase3

届ける

議論を通じて描いた私たちが目指す未来像と、
その実現に向けたアクションを
フォーラムで発信し、行動へとつなげていきます

昨年開催「夜明け会議2025」の詳細はこちら

多業種連携による
社会的価値の
創造に向けて

長年、戦略やオペレーション、M&Aやアライアンスの支援現場に身を置き、多くの企業経営者・実務の方々と対話を重ねてきました。企業においては複数事業の保有や横断的な取り組みが難しくなってきており、社会課題を解決するために必要な事業要素を単一の企業ですべて賄うことは現実的に不可能です。日本における社会課題の解決のためには、多業種連携が必須だと考えています。

多業種を連携させるためには「新しい力学」が必要になっています。私は次の時代を担うZ/Y世代が様々なステークホルダーを繋ぎ束ねる引力の源になるのではないかと考えています。 まずは、15年後、30年後に日本、世界で中心的な役割を担うことになる彼ら・彼女らの価値観や行動哲学を「見える化」します。それを現代の企業経営者の皆様に吟味していただきたい。そして、ありたい未来づくりの後押しをお願いしたいと思っています。

多様なステークホルダーへの行動提言、組織を超えた連携機会の創出、社会課題解決に向けた事業化、そしてそれらを持続的な取り組みとし、社会の行動変容を促していく。サステナビリティ実現に向けたZ/Y世代の多業種連携プラットフォームの創出に向け、ぜひご協力ください。

合同会社デロイト トーマツ パートナー
「夜明け会議」主宰
伊東 真史

外資系コンサルティングファームを経て、現在の合同会社デロイト トーマツ に入社。ライフサイエンス、テクノロジー、製造業、官公庁などのクライアントに対する戦略、M&A、オペレーション、ITなどのアドバイザリー業務に従事。
「社会課題の解決には、多業種連携による社会実装が必要」と唱え、「デロイト自身も発想し、事業パートナーと共に事業開発・社会実装を行うイニシアチブ ”LAGRANGE”」を発足し牽引。

Track record

2025年度実績

参加企業

  • ロゴ:アステナグループ
  • ロゴ:公益財団法人 がん研究会
  • ロゴ:キッコーマン株式会社
  • ロゴ:コスモ石油
  • ロゴ:サントリーホールディングス
  • ロゴ:JTB
  • ロゴ:西武グループ
  • ロゴ:第一三共ヘルスケア株式会社
  • ロゴ:TOPPANホールディングス株式会社
  • ロゴ:BEAMS
  • ロゴ:株式会社マイナビ
  • ロゴ:株式会社明治
  • ロゴ:やる気スイッチグループ
  • ロゴ:りそな銀行
  • ロゴ:株式会社ロッテ

参加学生の在籍大学

  • 岡山大学
  • 学習院大学
  • 慶應義塾大学
  • 国際基督教大学
  • 上智大学
  • 聖心女子大学
  • 一橋大学
  • 東京音楽大学
  • 東京外国語大学
  • 東京大学
  • 山梨大学
  • 立教大学
  • 早稲田大学 ほか

応援企業

  • ロゴ:SMBCコンシューマーファイナンス
  • ロゴ:株式会社All Right
  • ロゴ:株式会社サンクゼール
  • ロゴ:株式会社JERA
  • ロゴ:株式会社ゼンリン
  • ロゴ:地球の歩き方
  • ロゴ:日本航空株式会社
  • ロゴ:株式会社 日本旅行
  • ロゴ:阪急阪神ホールディングス株式会社
  • ロゴ:株式会社 Mizkan
  • ロゴ:三菱地所株式会社
  • ロゴ:メディパルグループ
  • ロゴ:ロイヤルホールディングス株式会社
  • ロゴ:株式会社ONE COMPATH

協力企業

  • ロゴ:アイディール・リーダーズ株式会社
  • ロゴ:シーマーティービー
  • ロゴ:株式会社JESGO

information

実施概要

主催企業
合同会社デロイト トーマツ
開催協力企業
株式会社CMerTV
募集期間
2026年6月〜2026年8月頃
開催時期
2026年8月〜2027年3月頃※フォーラム開催は2027年3月頃を予定

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